なぜ顔が大きくなってしまうのか【小顔矯正】

姿勢矯正関連

なぜ顔が大きくなってしまうのか

 

今回のテーマは「なぜ顔が大きくなってしまうのか」について解説します。

顔の筋肉は大きく分けて二つあります。
表情筋と咀嚼筋といいそれぞれ役割が異なります。

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表情筋・・・ 表情を形作ったりそれを維持したりする際に使われる
咀嚼筋・・・ 食べ物を噛んだり奥歯ですり潰したりする際に使われる

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通常人間の骨格筋はその名の通り骨に付く特性があります。

例えば腕の筋肉は肘の関節をまたいで腕の骨(前腕の骨)にくっついているおかげで、ゴムチューブが伸び縮みするように腕を曲げ伸ばしする事が出来るのですね。

しかし、この表情筋は特徴的で顔の皮に付いている特徴があります。
つまり極めて薄く圧力に弱いという特性があるのです。

そんな筋肉を強い圧をかけてマッサージしたりしたら、、、
結果が見えてしまいますね。

もう一つ、咀嚼筋は頭蓋骨(脳頭蓋、顔面頭蓋)に付きます。
食べ物を噛むという働きの際に使われるので極めて強い筋力を発揮します。

これは逆に言えば強い外力や姿勢の歪みが加わった時、容易に歪みやすい特徴があるとも言えます。

大顔を改善していく際に考えなければならないのは、顔や頭皮のマッサージだけでなく「姿勢全体を見て歪みを改善していく」という視点が重要になってきます。

例えば一方の骨盤が日常生活の不良姿勢により左右不均一になってしまったら、その上にある背骨にも影響をもたらします。
背骨は骨盤から首、頭蓋骨まで構成されています。
そこには筋肉が当然ついていますからそこにつく表情筋にも影響をもたらすのです。

小顔になる為の美容ケアを考えていく為には、包括的に姿勢全体の歪みを整えていく必要があるわけですね。

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井上 拓也

井上 拓也

姿勢矯正士 / 美容整体師美容整体 安楽
石川県内唯一の姿勢矯正士。 日本姿勢矯正士協会石川県支部支部長。 130kgのいじめられっ子だった過去からボディビルを通して67kgの減量に成功。 社会人となった後、パワハラ、ワーカホリックにて鬱となり自分の生き方を見つめなおす。 組織に馴染めない、必要以上に他者からの言葉に傷ついてしまう気質からHSPである事が分かり、整体師転身後、精神治療も観点に整体師の視点から心理カウンセリングも開始。 姿勢矯正の専門家として施術のご提供をする傍ら、来院いただくお客様の心身の健康と気付きのお手伝いをお届けできる情報発信を行っている。

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