反応が肩こりの原因

姿勢矯正関連
肩こりを本気で改善したいなら
“余計な反応”を辞めましょう
肩がこるというのはざっくり言えば筋肉の過緊張
これは単純に筋肉のみの問題ではなく、メンタル面の不調も肩こりの原因になり得るのです
メンタル面の不調というと”悩み”があげられるのではないでしょうか
人は一日に数万回近く反応をしていると言われています
悩みというのは必ず心の反応が発端となります
心の反応というのは他者との関わりの中で強く現れます
自分のこれまでの経験則からのものさしと他人のものさしのギャップや乖離に反応してしまう
反応してつい善悪や優劣のジャッジしてしまう
こんな事があなたもありませんでしょうか
人は悩みに直面した時につい闘おうとします
「闘わなければ安全を脅かされる!」と脳が反応すると、ノルアドレナリンという闘争の神経が興奮します
ノルアドレナリンは闘争に備えて筋肉をグッと緊張させ力みを作り出しストレスレベルを一気に高めます
そしてこの力みが自律神経の調和を乱し肩こりの原因になるのです
「反応をしたらジャッジする」という自動応答を繰り返していると、一日を通して緊張をさせ続けている時間が長くなってしまいます
緊張が抜ける瞬間がないので、肩こりの深い症状の根源を断つことが難しくなってしまうのです
ここで考えたいのは、5つです
・事実と解釈を切り離して考える
・自分の課題か他人の課題かを考える
・ジャッジした先にどうなるのか、自分がどうしたいのかを考える
・そもそも仲良く分かり合える人なのかどうか
(仮に仲良くなれたとしてその未来は幸福かどうか)
・相手に都合のよい期待をしていないか
どうでしょうか
こう考えるとほとんどの事が”実は反応する必要のない事”である事に気付きます
反応をすればする程、消耗するのは自分の心です
反応して状況が好転していくのは自分がコントロールできる範疇のみです
闘うのは他者そのものでなく、他者に反応してしまう”自分の心の渇き”なのです
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井上 拓也

井上 拓也

姿勢矯正士 / 美容整体師美容整体 安楽
石川県内唯一の姿勢矯正士。 日本姿勢矯正士協会石川県支部支部長 肥満予防健康管理士 厚生労働大臣認可療術士協会連合会認定 手技療術士 130kgのいじめられっ子だった過去からボディビルを通して67kgの減量に成功。 姿勢矯正とダイエットの専門家として情報発信を行っている
井上 拓也

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