豚肉は太る?太らない豚肉の活用法

体をつくる栄養素
豚肉を使った料理はたくさんありますね
豚肉は脂身が多いから太るというイメージが強くあるのではないでしょうか
今回は余計な体脂肪をつけない為の豚肉活用法についてご紹介します

豚肉は油が多い、高カロリーである、実はこれは部位によって変わります
豚肉をたんぱく質として摂る時は油の少ないもも肉やひれ肉を選ぶようにしましょう
余分なカロリーを摂る事なく良質なたんぱく質を摂取する事が出来ます

豚肉といえば豊富なビタミンB1
ビタミンB1は糖質の代謝をスムーズに促すビタミンです
糖質をスムーズに運動時のエネルギー源にする作用を高めます

ただしビタミンB1は水溶性ビタミンなので体の中に長く留まる事が出来ません
この弱点を埋めてくれるのがニラやニンニク等に含まれる硫化アリル
硫化アリルとビタミンB1を同時摂取する事で体の中に長時間留まって作用してくれる
活性型ビタミンB1に変換されます

例えば筋トレのような運動をする時のエネルギー源は糖質です
活性型ビタミンB1が十分体内にあれば筋トレ時にエネルギー切れを起こす事なく
しっかり追い込む事が出来ます

また豚肉に含まれるうまみ成分カルノシンには
疲労回復、抗酸化作用、老化防止等の効果が期待できます
糖質をグリコーゲンとして筋中に速やかに貯蔵させ、
疲労回復をうまく促進させる事で筋トレを継続的に行う事が出来ます

筋トレを日常的にしている人は糖質は重要なエネルギー源です
糖質のエネルギー化、貯蔵化を円滑にさせてくれる豚肉を
普段のたんぱく源に取り入れてみてはいかがでしょうか

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井上 拓也

井上 拓也

姿勢矯正士 / 美容整体師美容整体 安楽
石川県内唯一の姿勢矯正士。 日本姿勢矯正士協会石川県支部支部長 肥満予防健康管理士 厚生労働大臣認可療術士協会連合会認定 手技療術士 130kgのいじめられっ子だった過去からボディビルを通して67kgの減量に成功。 姿勢矯正とダイエットの専門家として情報発信を行っている
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